2009年04月22日

親友のあだ名!

友達の呼び名・あだ名!

ズガイって何!


友達で変わった呼び名、あだ名の人っていませんか?
私の友達ではたくさんいます。

小学校6年生からの親友は内山君という今では網走の看板やさんの社長なんですが、内山だから「うちやま」→「「ちやま」→「ちゃま」→「ちゃむ」というように呼び名が変わっていきました。
この変化は、ごく普通のことだと思います。

高校時代からの親友で石元くんという男がいますが、こいつは悲惨なあだ名を持っています。彼のあだ名・呼び名は「ずがい」と言います。
この意味はというと、彼の名前が「図会」でもなければ「図貝」でもなければ「図階」でもなく・・・・・・・。

みんなが昔から普通に彼を「ずがい」と呼ぶので、誰しもが彼を「ああ、この人の名前はズガイさんと呼ぶんだな!!」と思っているだけなのです。

本当の答えはもっと悲惨です。この石元君のあだ名の「ずがい」は頭蓋骨の「ズガイ」なのです。

なぜかというと、彼はよくケラケラ笑うんですが、笑ったときに思いっきり歯茎が露出するんです。それを見た私が、「あぁ、こいつの歯茎は恐るべし・・・・!  どこまで歯茎が剥ければいいんんだよ、いったい?」・・・・・・本気でそう思ったものです。

でも、きっとこのまま歯茎が思いっきりむけたらきっと、上唇はむけまくり頭蓋骨が露出し、(露わになり!)、きっと首までむけるんだろうな!
そう、ちょうど、スピードスケート選手が、滑り終わってフードを後ろにむくようにです。

そこまで歯茎がむけるという気がしたのです。

大人になって、この石元君をいろんな人に紹介したのですが、我々が平気で「ズガイ」と紹介したものですから、皆が今でも「ズガイ」さんと呼んでいます。




ラベル:あだ名
posted by TM at 22:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あだ名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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